代表あいさつ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

金融×音楽 フィンハーモニー代表の橋爪あやかです。

◆1級ファイナンシャル・プランニング技能士

◆証券外務員一種

◆ファゴット奏者

私は、音楽大学を卒業後、フリーランスの演奏家として活動してきました。

FP1級の取得を機に、音楽家専門FPとしてもスタートしました。

音楽大学では演奏家になるための勉強をしてきましたが、演奏家として生きていくためのお金の知識は習えません。

卒業後に困ったことは、「相談できる人がいない」ことでした。

確定申告について誰に聞いたらいいか分からず、税理士さんに聞くのもハードルが高いと感じていて、

調べてみても演奏家にはどれが当てはまるのかが書かれたものが見つからず苦労しました。

また、金融に関しても同じように困った経験がありました。

元々、私はお金に興味があり貯金が好きな小学生でしたが、社会人になってから趣味として始めた投資が

どんどん楽しくなり色々知りたいと思った時に海外の保険商品の紹介を受けました。

結果的に契約はしませんでしたが、当時の私には適した方法とは言えませんでした。

その時も「相談できる人がいない」ことで困りましたし、純粋に知りたいと思っているのに聞けるところが

見つからないことに、もどかしさを感じました。

日本では、料金を支払って相談したり情報を得ることはあまり浸透していませんが、

相談料のいただきお客様に適した方法や選択肢をお伝えできる存在が

ファイナンシャルプランナーの在り方だと考えています。

そのため、『お客様の最適解を一緒に見つける』ことをValueとし、物心両面の充実を目指すことを

理念として掲げました。

専門職の人にこそ必要ではないかと気付き音楽家専門FPとしてスタートし、

頑張りたいと思って行動する人の助けになれるよう、

お金の総合窓口=フィンハーモニーとして気兼ねなく話せる存在となれるよう努めて参ります。